☆長野県の高校お受験事情
2月11日(水) 晴れ 午前9時 気温-5℃
昨日、一部の長野県立高校で、入学者前期選抜が行われました。“前期”はいわゆる“自己推薦”という形式で、多くの高等学校では中学校から提出される成績・評定データと併せて、志願理由書を元に面接が行われます。 このシステム、10年程前に施行された当初はすべての高等学校で実施されていましたが、数年後には約半数くらいの学校で“学力低下”を理由に廃止されました。 当時、初めて長野県立高校の受験を体験した時に驚いたのは、選択肢の少なさです。これは首都圏に比べると人口が少ないのですから、学校数も当然少ないわけで仕方ないのでしょうが、多くの私立高校の中からレベルに合わせて併願するのが当たり前だった環境からすると、後期選抜(一般入試)のみで受験するなんて事は恐ろしくて考えられません! そしてもっと驚いたのが、軽井沢近隣の私立高校は、併願した場合でも県立の合格発表を待たずして入学一時金(約10万円超)を徴収するのです(^^;)。 このお金はいわゆる保険金のようなもので、その高校に入学しなかった場合でももちろん返金はされません! 後期選抜一本で受験して不合格だった場合は、合格発表当日に中学校へ親子で呼び出されて相談の上、その足で追加募集(二次募集)が出た高校へ直接願書を持って行くそうです・・ 一日も早くこのモヤモヤした状態から開放されたいっ!!と思っているのは、誰よりも受験生たち本人ですよね-(^^;)。
         
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[2015/02/12 09:17 ] | - | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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